最新機種の現状-最新機種を楽しむ|最新機種にハマる |

今回は、最新機種の内容をレポートしたいと思います。 と考えてみれば、そういった時間の消費電力を抑えるというのは、思ったよりも有効なのかもしれません。実際にどのくらいの消費電力なのかというと、A3用紙を扱うようなモデルの場合、待機中ならば10ワット前後だといいます。今後新しいモデルが出たとき、さらに画期的な節電対策を施されたものが出てくるとは思いますが、現状では最新モデルの節電対策で十分だと思うものです。
プリンタはインクジェット方式とレーザー方式のものがあるのですが、どちらが節電に適しているか、と考えるとインクジェット方式のほうであることは明白。従来ならばさすがにそこまでして節電のありようを考えることはなかったと思いますが、今後はそうした基本的な仕組みから節電の効果を考えてしまうのかもしれません。インクジェット方式と比べて高速印刷が可能であり、普通紙であっても高品質の印刷を実現しているので、質が高く大量の枚数を必要としやすい業務向けにはうってつけなのです。
インクジェット方式はこの正反対なわけで、その点ではインクジェット方式が家庭向け、レーザー方式が業務向け、という棲み分けができていました。節電の必要性が重みを増したことで、これからは業務用、家庭用の区別なく、節電対策を意識したプリンタが主流になっていくと思われます。メーカー側もそうした流れは理解していて、これからはインクジェット方式のプリンタが続々と登場してくることでしょう。